地域別の電力とBlackwell換算
総受電(施設全体)を、PUEの仮説でIT負荷とファシリティ消費(冷却・電源ロス等)に分けて集計しています。Blackwell換算はIT負荷だけを使います(GB200 NVL72=1ラック120kW・72GPU前提)。容量ベースの試算であり、実際の消費電力ではありません。対象は容量が公表されている施設のみで、実態はこれより大きくなります。
仮説PUE:公表PUEを優先し、未公表分は高効率1.25(ハイパースケーラー/AI対応/液冷)・標準1.45(一般的なコロケーション等)・従来型1.60(自社/公共・学術/古い施設)を適用。総受電とIT負荷の対象範囲が食い違う行は、総受電を基準にモデル換算しています。計画・建設中・完成時容量を含む施設があります。